企業間フューチャーセンター (Enterprises Alliance Future Centre、以下EAFC)は、「よりオープンに、コラボレーティブに」を理念として対話から始まる未来を軸にした活動を行います。

私たちが取り組むことは下記のとおりです。

  • 企業などの組織に属する人びとが、既存の枠を超えて協働する場を提供します。
  • 知的創造プロセスの深い理解と事業の実行を通じて、多様な組織と関わりながら社会における新しい価値軸の創出に取り組みます。
  • 新たな価値軸の社会への浸透、定着に取り組みます。
  • 活動の情報を広く発信し、社会および人びとの関心を喚起します。

フューチャーセンターとは

フューチャーセンター(FC)は、北欧の知的資本経営から生まれた、「未来の価値を生み出すセンター」です。

複雑な問題をスピーディに解決するために、多様な専門家やステークホルダーを集め、オープンに対話する場として発展しました。日本でも様々な場面で活用されています。

詳しくはこちらのページをご覧ください【フューチャーセンターとは】

組織概要

沿革

2010年より、異なる企業(メーカー系の大手企業中心)に勤める人々が集まり、対話によって新たな価値創出を目指す活動を始める。ワールドカフェを中心に、様々なテーマでの対話イベントを企画運営。

企業や組織・団体との協業の機会が増えたことから、2011年12月にLLP(有限責任事業組合)へ、そして2013年4月に一般社団法人へと組織の形を変えながら活動を続ける。

主な事業

◯企業、自治体、公的機関、大学等と連携したワークショップの企画運営・ファシリテーション

◯Future Innovation Caféの実施

◯サードプレイス運営事業

ワークショップ設計の流れ(例)

1.企画内容、当日の構成デザイン

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団体との協働により、当日の達成ゴールを共有,具体化しながら、テーマ内容と進行をデザインします。

★各回実施前に数回の準備打合せを想定

2.講師招聘及び会場の手配

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企画内容に基づき、必要に応じ講師(ゲスト)招聘及び会場の手配を行います。

★弊団体の幅広いネットワークから、ふさわしい候補者の紹介、候補者への対応含め、講師を招聘

★弊団体が運営委託を受けている、都内有数の3rdPlaceとしてブランドイメージのある33LabFutureを会場(候補)に

3.ターゲット層への案内作成と告知

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団体との協働により、ターゲット層に対しアピールできる案内を作成し、弊団体のネットワークを通じて告知を実施します。

★弊団体のML(100社超,200名以上企業人在籍)や33LabFutureで実施される他のイベントで告知を実施

★エコッツェリアのネットワークでも実施

4.当日のファシリテーション,会場運営、ロジ周りのサポート

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進行デザインの意図,目的を熟知した上で、当日の運営をサポートします。

★経験豊富なメンバーが進行及びテーブルファシリテーションを実施,企画意図を理解した会場スタッフもアシスタントして会場運営

★懇親会の実施時は、企画意図にあった流れでのサポートが可能

5.開催レポート

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イベント開催後に当日の開催レポートを作成。

振り返り、次回企画の検討のためのフォローアップMTG,関連サブイベントなどの設定も可能です(オプション)