こんにちは!塚本です。
只今、企業間フューチャーセンターでは、来年度に開始する予定の「越境プロデューサープログラム」を企画準備しております。
今回は少しだけ内容をお知らせしたいと思います。

「越境学習」という言葉を聞かれたことはありますでしょうか?
人は、今までとは異なる環境や場面に遭遇したとき、そこで新しい文化・文脈に触れることで最初は戸惑いながらも次第に適応し、大きな学びを得ていくものと言われています。
そうしたいわゆる「アウェーな」体験をあえて行い、新しい学びを得る事を「越境学習」といい、今大変注目されています。

企業間フューチャーセンターは、企業と企業の間にあるフューチャーセンター。つまり、自身の所属を越えて新しい学びや価値を創造する事を支援する組織であり、それはまさに”越境”そのものだと思っています。個人が越境する事を支援し、新しい価値を創造するプロデューサーを輩出するお手伝いができればと考えています。

現在企画中のプログラムは、
・業種・業界を超えた、様々な企業のビジネスパーソンが参加し一堂に会す
・約半年間(月2回)の越境体験
・「共有」・「協働」・「共創」の三つをプロジェクトとして実践する
という他に例のない仕掛けです。

具体的には、
・全3回の濃密なフューチャーセッション(「共有」)
・全4,5回の(ソーシャル)ベンチャー支援経験(「協働」)
・全4、5回のオープンイノベーションプロジェクト(「共創」)
という大変リッチな体験プログラムになっています。

企業間フューチャーセンターには、大手企業の新規事業プロデューサー、マーケティング、経営企画、人事、等の経験者や、経営コンサルタント、プロボノ団体の運営者、研修講師、セッションファシリテーター、WEBデザイナー、等多様なベテランのスタッフがいます。こうした事務局スタッフが、参加者の良質な越境プロデュース体験をサポートいたします。
また、ベンチャー企業やソーシャルビジネスの経営者、ゲスト講師なども参加予定です。

2016年に出版された、『LIFE SHIFT(リンダグラットン著)』では、新しい働き方として、エクスプローラー(探究者)、ポートフォリオワーカー(複業家)、インディペンデントプロデューサー(スモールビジネスの起業家)の3タイプがあると提唱されました。
越境プロデューサープログラムでは、フューチャーセッションによる意味の”探求”、ベンチャーサポートによるポートフォリオワーカー(複業)経験、オープンイノベーションプロジェクトでの共創(起業)経験、の三つを実践して頂けるプログラムです。

6月頃のスタートに向けて只今準備中です。
乞うご期待ください!!

一般社団法人 企業間フューチャーセンター
代表 塚本 恭之

https://i2.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/線路分岐.jpg?fit=615%2C412https://i2.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/線路分岐.jpg?resize=150%2C150塚本恭之最近のイベントこんにちは!塚本です。 只今、企業間フューチャーセンターでは、来年度に開始する予定の「越境プロデューサープログラム」を企画準備しております。 今回は少しだけ内容をお知らせしたいと思います。 「越境学習」という言葉を聞かれたことはありますでしょうか? 人は、今までとは異なる環境や場面に遭遇したとき、そこで新しい文化・文脈に触れることで最初は戸惑いながらも次第に適応し、大きな学びを得ていくものと言われています。 そうしたいわゆる「アウェーな」体験をあえて行い、新しい学びを得る事を「越境学習」といい、今大変注目されています。 企業間フューチャーセンターは、企業と企業の間にあるフューチャーセンター。つまり、自身の所属を越えて新しい学びや価値を創造する事を支援する組織であり、それはまさに”越境”そのものだと思っています。個人が越境する事を支援し、新しい価値を創造するプロデューサーを輩出するお手伝いができればと考えています。 現在企画中のプログラムは、 ・業種・業界を超えた、様々な企業のビジネスパーソンが参加し一堂に会す ・約半年間(月2回)の越境体験 ・「共有」・「協働」・「共創」の三つをプロジェクトとして実践する という他に例のない仕掛けです。 具体的には、 ・全3回の濃密なフューチャーセッション(「共有」) ・全4,5回の(ソーシャル)ベンチャー支援経験(「協働」) ・全4、5回のオープンイノベーションプロジェクト(「共創」) という大変リッチな体験プログラムになっています。 企業間フューチャーセンターには、大手企業の新規事業プロデューサー、マーケティング、経営企画、人事、等の経験者や、経営コンサルタント、プロボノ団体の運営者、研修講師、セッションファシリテーター、WEBデザイナー、等多様なベテランのスタッフがいます。こうした事務局スタッフが、参加者の良質な越境プロデュース体験をサポートいたします。 また、ベンチャー企業やソーシャルビジネスの経営者、ゲスト講師なども参加予定です。 2016年に出版された、『LIFE SHIFT(リンダグラットン著)』では、新しい働き方として、エクスプローラー(探究者)、ポートフォリオワーカー(複業家)、インディペンデントプロデューサー(スモールビジネスの起業家)の3タイプがあると提唱されました。 越境プロデューサープログラムでは、フューチャーセッションによる意味の”探求”、ベンチャーサポートによるポートフォリオワーカー(複業)経験、オープンイノベーションプロジェクトでの共創(起業)経験、の三つを実践して頂けるプログラムです。 6月頃のスタートに向けて只今準備中です。 乞うご期待ください!! 一般社団法人 企業間フューチャーセンター 代表 塚本 恭之Enterprises Alliance Future Centre