2019/2/5(火) 株式会社オカムラ Open Innovation Biotope “Sea”にて、株式会社オカムラ・WORK MILLプロジェクトと一般社団法人企業間フューチャーセンターの共催で「健康格差社会」の現実から、健康経営の在り方や課題について考えるワークショップを開催しました。

健康格差とは、雇用や所得、家庭環境といった社会経済状況の格差が、健康をも左右してしまっている現象を指します。例えば、「職業」「経済力」「家族構成」「地域」などの格差が、健康に大きな影響を及ぼしています。
今回は、健康格差の現実を個人-組織-社会のつながりとして理解しながら、格差の解消に取り組む方向性を考えました。


インプットトークとして、NHKの神原 一光氏より「日本の健康格差社会の現実」についてお話しいただきました。
健康は果たして自己責任で片づけて良いものか?
健康に、命に、格差が生まれ、それがいずれ社会保障制度への打撃になるという現実。
社会への問い、企業への問い、それらを解決するアプローチ、その観点についてうかがいました。


インプットトークのお二人目は、ジョブウェブ代表の佐藤 孝治氏。
「大病からの復帰 体験から考えたこと」と題して、ご自身の脳出血のご経験と復帰までのリアルな出来事や心の動き等についてお話いただきました。
リハビリにおけるモチベーションマネジメントや、東洋医学と西洋医学の効能、そして情報格差の問題があることなどをうかがいました。


インプットトークを受けて、企業間フューチャーセンター 塚本 恭之のファシリテーションで「健康経営に必要なもの」について、ミニセッションを行いました。
参加者から出た3つのテーマについて話し合い、各チーム様々な意見やアイデアが出ました。


終了後は懇親会。
野菜を使ったお菓子や飲み物をいただきながら、引き続き意見交換を行いました。

健康経営や健康格差の問題は、まだまだ個人や企業の認識レベルに差があり、取り組みも進んでいないのが実態です。
今回のセッションをきっかけに、大企業のみならず中小企業での認識が広がって行くことを期待し、閉会となりました。

https://i2.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/健康格差.jpg?fit=1024%2C735https://i2.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/健康格差.jpg?resize=150%2C150イベント 担当者REPORT最近のイベント2019/2/5(火) 株式会社オカムラ Open Innovation Biotope 'Sea'にて、株式会社オカムラ・WORK MILLプロジェクトと一般社団法人企業間フューチャーセンターの共催で「健康格差社会」の現実から、健康経営の在り方や課題について考えるワークショップを開催しました。 健康格差とは、雇用や所得、家庭環境といった社会経済状況の格差が、健康をも左右してしまっている現象を指します。例えば、「職業」「経済力」「家族構成」「地域」などの格差が、健康に大きな影響を及ぼしています。 今回は、健康格差の現実を個人-組織-社会のつながりとして理解しながら、格差の解消に取り組む方向性を考えました。 インプットトークとして、NHKの神原 一光氏より「日本の健康格差社会の現実」についてお話しいただきました。 健康は果たして自己責任で片づけて良いものか? 健康に、命に、格差が生まれ、それがいずれ社会保障制度への打撃になるという現実。 社会への問い、企業への問い、それらを解決するアプローチ、その観点についてうかがいました。 インプットトークのお二人目は、ジョブウェブ代表の佐藤 孝治氏。 「大病からの復帰 体験から考えたこと」と題して、ご自身の脳出血のご経験と復帰までのリアルな出来事や心の動き等についてお話いただきました。 リハビリにおけるモチベーションマネジメントや、東洋医学と西洋医学の効能、そして情報格差の問題があることなどをうかがいました。 インプットトークを受けて、企業間フューチャーセンター 塚本 恭之のファシリテーションで「健康経営に必要なもの」について、ミニセッションを行いました。 参加者から出た3つのテーマについて話し合い、各チーム様々な意見やアイデアが出ました。 終了後は懇親会。 野菜を使ったお菓子や飲み物をいただきながら、引き続き意見交換を行いました。 健康経営や健康格差の問題は、まだまだ個人や企業の認識レベルに差があり、取り組みも進んでいないのが実態です。 今回のセッションをきっかけに、大企業のみならず中小企業での認識が広がって行くことを期待し、閉会となりました。Enterprises Alliance Future Centre