2018/10/19、LIFULL-HUBで、ビジネス×フィロソフィーLab 第2回「アベノミクスは何をもたらしたのか」を開催しました。

ビジネス×フィロソフィーLabは、ビジネス(現実)を忘れず、フィロソフィー(根源)に迫る対話を通じて、企業のイノベーションを加速し社会変革を促すことを目的にした活動です。
社会や自分自身の生き方に疑問を抱くビジネスパーソンや、イノベーションの基盤作りに取り組みたい企業を対象に開催しています。

第2回のテーマは、2012年に始まり6年経過したアベノミクス。
経済のみならず、福祉や財政(政府の存立)の基本ですが、その評価は「忖度」のせいかあまり語られなくなりました。今回は、その背景、現状、今後について、フラットな立場で、データに基づいて説明しました。
説明の後、日本の将来はどうなるのか、私たちの生き方や仕事がどう変わっていくのか、について全員で対話を行いました。金融面での積極策は、リスクやモラル的な課題を含んでいます。そして、政策の本筋である「有望な商品や産業」「国や企業の望ましい変化」等にはあまり成果が見られません。その中で私たちはどう生きるべきなのか。硬くて遠い話に感じがちですが、それぞれ自分の生活や将来の姿に落とし込むと、現実味が増してきます。
今回は、マクロとミクロの視点から考えたことで、活発な議論となり、アンケートの満足度では高い評価を頂きました。

ビジネス×フィロソフィーLabの対話は、次回のテーマ「創造性はどう育むのか-北欧の教育から考える-」へと続きます。

(文責:牛山 進)

https://i2.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/ビジネスフィロソフィー20181019-15.jpg?fit=1024%2C576https://i2.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/ビジネスフィロソフィー20181019-15.jpg?resize=150%2C150イベント 担当者REPORT最近のイベント2018/10/19、LIFULL-HUBで、ビジネス×フィロソフィーLab 第2回「アベノミクスは何をもたらしたのか」を開催しました。 ビジネス×フィロソフィーLabは、ビジネス(現実)を忘れず、フィロソフィー(根源)に迫る対話を通じて、企業のイノベーションを加速し社会変革を促すことを目的にした活動です。 社会や自分自身の生き方に疑問を抱くビジネスパーソンや、イノベーションの基盤作りに取り組みたい企業を対象に開催しています。 第2回のテーマは、2012年に始まり6年経過したアベノミクス。 経済のみならず、福祉や財政(政府の存立)の基本ですが、その評価は「忖度」のせいかあまり語られなくなりました。今回は、その背景、現状、今後について、フラットな立場で、データに基づいて説明しました。 説明の後、日本の将来はどうなるのか、私たちの生き方や仕事がどう変わっていくのか、について全員で対話を行いました。金融面での積極策は、リスクやモラル的な課題を含んでいます。そして、政策の本筋である「有望な商品や産業」「国や企業の望ましい変化」等にはあまり成果が見られません。その中で私たちはどう生きるべきなのか。硬くて遠い話に感じがちですが、それぞれ自分の生活や将来の姿に落とし込むと、現実味が増してきます。 今回は、マクロとミクロの視点から考えたことで、活発な議論となり、アンケートの満足度では高い評価を頂きました。 ビジネス×フィロソフィーLabの対話は、次回のテーマ「創造性はどう育むのか-北欧の教育から考える-」へと続きます。 (文責:牛山 進)Enterprises Alliance Future Centre