『エグゼクティブは美術館に集う「脳力」を覚醒する美術鑑賞』著者、奥村高明氏をお迎えして

ビジネス×フィロソフィーLabは、ビジネス(現実)を忘れず、フィロソフィー(根源)に迫る対話を通じて、企業のイノベーションを加速し社会変革を促すことを目的にした活動です。
社会や自分自身の生き方に疑問を抱くビジネスパーソンや、イノベーションの基盤作りに取り組みたい企業を対象に開催しています。

第4回のテーマは「アート」
昨今、アートはビジネスパーソンの気になるトピックスになってきました。「ビジネスエリートたるもの、アートを身につけなければいけない」といった論調の書籍も、ビジネスコーナーの目立つところに並ぶようになってきています。
とは言え、これまで、「ロジカルシンキングが大事だ!」などと言われ続け、MBA科目中心に必死に学んできた身からすると、「え~、また新しいこと覚えなければいけないの~。アートってそんなに大事なのかなぁ?」と言いたくなる方も多いのでは。ということで、今回は「そもそもアートって何だっけ? 何でビジネス創造に良いなどと言われるようになってきたの?」といった、素朴な疑問を改めて考える機会として、大手町3×3Labfuture「アート倶楽部」との共催で実施しました。(2019年1月29日)

定員を超える参加申し込みをいただき、皆様の関心の強さが窺えました。

ゲストには、『エグゼクティブは美術館に集う 「脳力」を覚醒する美術鑑賞』の著者、日本体育大学児童スポーツ教育学部教授の奥村高明氏をお迎えしました。
奥村氏からのインプットトークや、アートカード(SCOPE 美術出版サービスセンター)を使った種々のワークショップで頭をほぐしながら、インスピレーションを広げ、アートを様々な視点で、参加者みなさんと「体感」する時間になりました。

終了アンケートにはこんな感想も(Webアンケートからの抜粋)
・ランドスケッチ、五感の詩、のワークが楽しかった。また交流会で、アートで繋がる面白さを感じた。
・21年間高等学校で美術教育に携わっています。全体を通して学ぶことが多く、参加して本当に良かった内容でした。
・仕事あがりなので、脳を使うのが大変疲れましたが、楽しく学ぶことができました。
・「アートはビジネスの必須教養」的なブームは、アートをマウンティングの道具とすることを助長し、アートから遠ざかる人を増やしかねない危うさがあると感じています。今回のイベントのような刺激、発見を体感するワークは好きです。
・これからはアート作品の中に入って鑑賞してみようと思いました。また、そのような視点は仕事や生活の頭打ち感を突破してくれそうな予感がしています。

「アート」の魅力や可能性を体感いただき、また、「アートの視点」で物事を考えてみる面白さを実感いただけたようです。

https://i0.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/第4回.jpg?fit=1024%2C576https://i0.wp.com/eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/第4回.jpg?resize=150%2C150イベント 担当者イベント開催レポート最近のイベント『エグゼクティブは美術館に集う「脳力」を覚醒する美術鑑賞』著者、奥村高明氏をお迎えして ビジネス×フィロソフィーLabは、ビジネス(現実)を忘れず、フィロソフィー(根源)に迫る対話を通じて、企業のイノベーションを加速し社会変革を促すことを目的にした活動です。 社会や自分自身の生き方に疑問を抱くビジネスパーソンや、イノベーションの基盤作りに取り組みたい企業を対象に開催しています。 第4回のテーマは「アート」 昨今、アートはビジネスパーソンの気になるトピックスになってきました。「ビジネスエリートたるもの、アートを身につけなければいけない」といった論調の書籍も、ビジネスコーナーの目立つところに並ぶようになってきています。 とは言え、これまで、「ロジカルシンキングが大事だ!」などと言われ続け、MBA科目中心に必死に学んできた身からすると、「え~、また新しいこと覚えなければいけないの~。アートってそんなに大事なのかなぁ?」と言いたくなる方も多いのでは。ということで、今回は「そもそもアートって何だっけ? 何でビジネス創造に良いなどと言われるようになってきたの?」といった、素朴な疑問を改めて考える機会として、大手町3×3Labfuture「アート倶楽部」との共催で実施しました。(2019年1月29日) 定員を超える参加申し込みをいただき、皆様の関心の強さが窺えました。 ゲストには、『エグゼクティブは美術館に集う 「脳力」を覚醒する美術鑑賞』の著者、日本体育大学児童スポーツ教育学部教授の奥村高明氏をお迎えしました。 奥村氏からのインプットトークや、アートカード(SCOPE 美術出版サービスセンター)を使った種々のワークショップで頭をほぐしながら、インスピレーションを広げ、アートを様々な視点で、参加者みなさんと「体感」する時間になりました。 終了アンケートにはこんな感想も(Webアンケートからの抜粋) ・ランドスケッチ、五感の詩、のワークが楽しかった。また交流会で、アートで繋がる面白さを感じた。 ・21年間高等学校で美術教育に携わっています。全体を通して学ぶことが多く、参加して本当に良かった内容でした。 ・仕事あがりなので、脳を使うのが大変疲れましたが、楽しく学ぶことができました。 ・「アートはビジネスの必須教養」的なブームは、アートをマウンティングの道具とすることを助長し、アートから遠ざかる人を増やしかねない危うさがあると感じています。今回のイベントのような刺激、発見を体感するワークは好きです。 ・これからはアート作品の中に入って鑑賞してみようと思いました。また、そのような視点は仕事や生活の頭打ち感を突破してくれそうな予感がしています。 「アート」の魅力や可能性を体感いただき、また、「アートの視点」で物事を考えてみる面白さを実感いただけたようです。Enterprises Alliance Future Centre