佐渡には、日本独自・古来の魅力に通じるものが多く存在しています。

世界農業遺産にも認定された美しい「棚田」や、「天然杉」に代表されるジオパークと呼ばれる豊かな自然と美しい海。

流刑地だったことから根付いた日蓮上人に由来する歴史的な遺跡や世阿弥の残した「薪能」、佐渡にしかない古典芸能「鬼太鼓」などの伝統芸能。

清らかな水質による「温泉」。

北雪酒造をはじめとした酒蔵や美味しいお酒。

海の幸・山の幸にあふれる美味しい食。

そして、なにより佐渡といえば、野生復帰が進められている、「朱鷺(トキ)」との共生が最も注目されるところです。

こうした魅力にあふれる佐渡には、「ウチ」側から地域を盛り上げる人、「ソト」側から地域を応援し、関わる多くの人たちがいます。

そこで、「ウチ」側と「ソト」側から活動を続けている人たちとともに、佐渡の魅力を掘り起こながら、都市部に住む「ソト」側の人たちが、佐渡にスム「ウチ」側の人たちとどのような関係を築いて、新しい何かを生み出すことができるのか?

全3回シリーズで広く様々な人たちと佐渡の魅力を発掘し、佐渡と都市部の新たな関係性を対話しながら考えていくセミナーを開催します。

ぜひ、いっしょに佐渡の魅力を語り合いませんか?
ご参加お待ちしております。

※本セミナーは、新潟県「トキをプロデュース・野生復帰推進事業」の一環として開催します※

詳細

  • 日時:2016年8月19日(金)18:30~21:00
  • 場所:3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
  • 参加費:無料(懇親会は実費)
  • 定員:30名
  • 申込:https://goo.gl/forms/Gr0V7c1XrndQFLAF2

プログラム内容

  • 18:30- はじめに、自己紹介
  • 19:00- ゲスト<ウチ>尾畑留美子さんのお話
  • 19:30- 感想シェア
  • 19:40- ゲスト<ソト>兼平紀子さん、海老名美保子さんのお話
  • 20:00- ダイアログ1「都市は地方(佐渡)とどうかかわることができるか?」
  • 20:20- ダイアログ2「都市は地方(佐渡)とどうかかわることができるか?」
  • 20:40- 全体共有
  • 20:50- おわりに(次回告知)
  • アンケート記入
  • 記念撮影
  • 21:00- 懇親会

ゲスト

《ウチ》

尾畑酒造株式会社 五代目蔵元 尾畑留美子

1965年、佐渡の「真野鶴」蔵元の二女として生まれる。佐渡高校、慶応大学法学部卒業。
大学卒業後は、東京に残り日本ヘラルド映画(当時)の宣伝部に所属。ハリウッド映画「氷の微笑」「レオン」などの宣伝プロデュースを担当。
1995年、角川書店「Tokyo Walker」編集者(現:弊社社長)と結婚。
現在、尾畑酒造・専務取締役。二女の母。

真野鶴は米・水・人、そして佐渡の四つの宝の和を持って醸す「四宝和醸」をモットーとする酒造り。朱鷺と暮らす郷づくり認証制度に則った酒米・越淡麗を使用した酒造りなぢにも取り組む。全国新酒鑑評会金賞受賞蔵(2001年以降10回)、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ゴールドメダル受賞蔵(スタート以降3回)。真野鶴大吟醸はエールフランス航空など国際線エアラインのファーストクラス、ビジネスクラス機内種にも採用される。

2014年からは“日本で一番夕日がきれいな小学校”と謳われながらも廃校になった旧・西三川小学校を仕込み蔵として再生させた『学校蔵プロジェクト』をスタート。
学校蔵ではオール佐渡産を目指し、100%佐渡産の酒米・越淡麗を使用した銘柄「学校蔵」をリリース。酒米だけではなく、酒造りのエネルギーも佐渡の自然再生エネルギーを取り入れるべく、東京大学IR3Sとの共同プロジェクトの一環で太陽光パネルを設置。酒造りのエネルギーに導入し、現在40%を賄う。

きき酒マイスター(公益財団法人日本醸造協会主催)
日本酒造組合中央会・需要開発委員
農水省食料・農業・農村政策審議会臨時委員

著書『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』
(2015年11月24日発刊、日経BP社)
WEBマガジン『Byron』にて日本酒コラム連載中
産経NEWSにて「そうだったのか日本酒の世界」WEB日本酒塾連載中

【学校蔵プロジェクト】

http://www.obata-shuzo.com/home/gakkogura0.asp

《ソト》

兼平 紀子(かねひら のりこ)

東京都町田市在住。

プログラマとして働きながら結婚・妊娠・出産を経験。家族や環境の変化に合わせて地域通貨の販売管理、自然食惣菜の販売、コワーキングスペース運営など14社を渡り歩く。
また子育て期から始めた絵本の読み語り、幼児・小学校低学年向け科学実験教室などの地域活動を現在も行う。
佐渡島は両親の出身で(父:佐和田、母:相川)子どもの頃から夏休みは祖父母のいる佐渡島に送り込まれていた。
佐渡の海とお寺が好き。目標は佐渡と町田の二拠点活動。

海老名 美保子(えびな みほこ)

フリーのブランディングデザイナー。 2013年に佐渡出身の主人と出会い、
佐渡が大好きになってから住まいと佐渡の2拠点居住を探りながら日々活動中。
佐渡×食×デザインで貢献したいと思っています。現在まで佐渡に16回来島。
川崎市在住。札幌出身。ブログ「しなしな佐渡Design」で情報発信をしています。

【しなしな佐渡Design】

http://ebisado.com/

【お願い事項】

会場は登録制の利用施設のため「フルネーム、所属団体(項目は会社名)」をお知らせください。
専業主婦や学生、就職活動中の方などは、その旨記載ください。

参加ご注意

本イベントの様子は、予告・許諾なく写真等配信する可能性があります。 写真は、企業間フューチャーセンターが関与するWebサイト等の広報手段等に許諾なく用いられる場合があります。

参加に際しては、上記の旨をご了承ください。
皆さまのご参加を心からお待ちしております。

申込はこちら→ https://goo.gl/forms/Gr0V7c1XrndQFLAF2


全3回のシリーズイベントです。
どのイベントも単発で参加いただけますが
連続性も持たせておりますので、全回参加することをおすすめします。

第1回【東京・セミナー】
2016年8月19日(金)19:00~21:00
第1回は、東京大手町の3×3Lab Futureで、佐渡に関わる「ウチ」「ソト」の人から話題提供をしてもらい、佐渡の魅力について語り合います。

第2回【佐渡・ラーニングジャーニー】
2016年9月10日(土)~11日(日)
第2回は、実際に佐渡を訪れていくつかのスポットを巡った後、地域おこし協力隊や地元NPO、商工関係者と意見交換する時間を持ちます。実際に佐渡を訪問し、体験することで、佐渡の魅力を参加者自ら発掘していきます。
※訪問場所は現在調整中です。
※交通費・宿泊費・体験費用等はすべて自費となります。

第3回【東京・セミナー】
2016年10月を予定
第3回は、再び東京大手町の3×3Lab Futureで、第2回のラーニングジャーニーで見つけてきた佐渡の資源を生かして、都市部側からどのような協調アクションができるのかプランを作ってみます。

主催

特定非営利活動法人新潟NPO協会
市民活動の様々な場面で先駆的な活動をしてきた新潟県内各地のメンバーが集まり2002年に発足した、さまざまな市民活動を応援し、つないでいく、市民による市民のための全県規模のネットワークです。市民が主体となり、誰もが幸せを感じられる社会をつくることを目的としています。
http://nan-web.jimdo.com/

協力

一般社団法人企業間フューチャーセンター
毎月「フューチャー・イノベーション・カフェ」と称したワールドカフェをオープンイベントとして実施。
数十人規模で毎回テーマを変えて開催。対話から創造された価値の具現化については 個々に活動を行い、成果が出始めている。

http://www.eafc.or.jp/

http://eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/13667815_1096487617105515_2963365871848567579_o-1024x379.jpghttp://eafc.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/13667815_1096487617105515_2963365871848567579_o-150x150.jpg浜島 裕作Special最近のイベント佐渡には、日本独自・古来の魅力に通じるものが多く存在しています。 世界農業遺産にも認定された美しい「棚田」や、「天然杉」に代表されるジオパークと呼ばれる豊かな自然と美しい海。 流刑地だったことから根付いた日蓮上人に由来する歴史的な遺跡や世阿弥の残した「薪能」、佐渡にしかない古典芸能「鬼太鼓」などの伝統芸能。 清らかな水質による「温泉」。 北雪酒造をはじめとした酒蔵や美味しいお酒。 海の幸・山の幸にあふれる美味しい食。 そして、なにより佐渡といえば、野生復帰が進められている、「朱鷺(トキ)」との共生が最も注目されるところです。 こうした魅力にあふれる佐渡には、「ウチ」側から地域を盛り上げる人、「ソト」側から地域を応援し、関わる多くの人たちがいます。 そこで、「ウチ」側と「ソト」側から活動を続けている人たちとともに、佐渡の魅力を掘り起こながら、都市部に住む「ソト」側の人たちが、佐渡にスム「ウチ」側の人たちとどのような関係を築いて、新しい何かを生み出すことができるのか? 全3回シリーズで広く様々な人たちと佐渡の魅力を発掘し、佐渡と都市部の新たな関係性を対話しながら考えていくセミナーを開催します。 ぜひ、いっしょに佐渡の魅力を語り合いませんか? ご参加お待ちしております。 ※本セミナーは、新潟県「トキをプロデュース・野生復帰推進事業」の一環として開催します※ 詳細 日時:2016年8月19日(金)18:30~21:00 場所:3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階) 参加費:無料(懇親会は実費) 定員:30名 申込:https://goo.gl/forms/Gr0V7c1XrndQFLAF2 プログラム内容 18:30- はじめに、自己紹介 19:00- ゲスト<ウチ>尾畑留美子さんのお話 19:30- 感想シェア 19:40- ゲスト<ソト>兼平紀子さん、海老名美保子さんのお話 20:00- ダイアログ1「都市は地方(佐渡)とどうかかわることができるか?」 20:20- ダイアログ2「都市は地方(佐渡)とどうかかわることができるか?」 20:40- 全体共有 20:50- おわりに(次回告知) アンケート記入 記念撮影 21:00- 懇親会 ゲスト 《ウチ》 尾畑酒造株式会社 五代目蔵元 尾畑留美子 1965年、佐渡の「真野鶴」蔵元の二女として生まれる。佐渡高校、慶応大学法学部卒業。 大学卒業後は、東京に残り日本ヘラルド映画(当時)の宣伝部に所属。ハリウッド映画「氷の微笑」「レオン」などの宣伝プロデュースを担当。 1995年、角川書店「Tokyo Walker」編集者(現:弊社社長)と結婚。 現在、尾畑酒造・専務取締役。二女の母。 真野鶴は米・水・人、そして佐渡の四つの宝の和を持って醸す「四宝和醸」をモットーとする酒造り。朱鷺と暮らす郷づくり認証制度に則った酒米・越淡麗を使用した酒造りなぢにも取り組む。全国新酒鑑評会金賞受賞蔵(2001年以降10回)、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ゴールドメダル受賞蔵(スタート以降3回)。真野鶴大吟醸はエールフランス航空など国際線エアラインのファーストクラス、ビジネスクラス機内種にも採用される。 2014年からは“日本で一番夕日がきれいな小学校”と謳われながらも廃校になった旧・西三川小学校を仕込み蔵として再生させた『学校蔵プロジェクト』をスタート。 学校蔵ではオール佐渡産を目指し、100%佐渡産の酒米・越淡麗を使用した銘柄「学校蔵」をリリース。酒米だけではなく、酒造りのエネルギーも佐渡の自然再生エネルギーを取り入れるべく、東京大学IR3Sとの共同プロジェクトの一環で太陽光パネルを設置。酒造りのエネルギーに導入し、現在40%を賄う。 きき酒マイスター(公益財団法人日本醸造協会主催) 日本酒造組合中央会・需要開発委員 農水省食料・農業・農村政策審議会臨時委員 著書『学校蔵の特別授業~佐渡から考える島国ニッポンの未来』 (2015年11月24日発刊、日経BP社) WEBマガジン『Byron』にて日本酒コラム連載中 産経NEWSにて「そうだったのか日本酒の世界」WEB日本酒塾連載中 【学校蔵プロジェクト】 http://www.obata-shuzo.com/home/gakkogura0.asp 《ソト》 兼平 紀子(かねひら のりこ) 東京都町田市在住。 プログラマとして働きながら結婚・妊娠・出産を経験。家族や環境の変化に合わせて地域通貨の販売管理、自然食惣菜の販売、コワーキングスペース運営など14社を渡り歩く。 また子育て期から始めた絵本の読み語り、幼児・小学校低学年向け科学実験教室などの地域活動を現在も行う。 佐渡島は両親の出身で(父:佐和田、母:相川)子どもの頃から夏休みは祖父母のいる佐渡島に送り込まれていた。 佐渡の海とお寺が好き。目標は佐渡と町田の二拠点活動。 海老名 美保子(えびな みほこ) フリーのブランディングデザイナー。 2013年に佐渡出身の主人と出会い、 佐渡が大好きになってから住まいと佐渡の2拠点居住を探りながら日々活動中。 佐渡×食×デザインで貢献したいと思っています。現在まで佐渡に16回来島。 川崎市在住。札幌出身。ブログ「しなしな佐渡Design」で情報発信をしています。 【しなしな佐渡Design】 http://ebisado.com/ 【お願い事項】 会場は登録制の利用施設のため「フルネーム、所属団体(項目は会社名)」をお知らせください。 専業主婦や学生、就職活動中の方などは、その旨記載ください。 参加ご注意 本イベントの様子は、予告・許諾なく写真等配信する可能性があります。 写真は、企業間フューチャーセンターが関与するWebサイト等の広報手段等に許諾なく用いられる場合があります。 参加に際しては、上記の旨をご了承ください。 皆さまのご参加を心からお待ちしております。 申込はこちら→ https://goo.gl/forms/Gr0V7c1XrndQFLAF2 全3回のシリーズイベントです。 どのイベントも単発で参加いただけますが 連続性も持たせておりますので、全回参加することをおすすめします。 第1回【東京・セミナー】 2016年8月19日(金)19:00~21:00 第1回は、東京大手町の3×3Lab Futureで、佐渡に関わる「ウチ」「ソト」の人から話題提供をしてもらい、佐渡の魅力について語り合います。 第2回【佐渡・ラーニングジャーニー】 2016年9月10日(土)~11日(日) 第2回は、実際に佐渡を訪れていくつかのスポットを巡った後、地域おこし協力隊や地元NPO、商工関係者と意見交換する時間を持ちます。実際に佐渡を訪問し、体験することで、佐渡の魅力を参加者自ら発掘していきます。 ※訪問場所は現在調整中です。 ※交通費・宿泊費・体験費用等はすべて自費となります。 第3回【東京・セミナー】 2016年10月を予定 第3回は、再び東京大手町の3×3Lab Futureで、第2回のラーニングジャーニーで見つけてきた佐渡の資源を生かして、都市部側からどのような協調アクションができるのかプランを作ってみます。 主催 特定非営利活動法人新潟NPO協会 市民活動の様々な場面で先駆的な活動をしてきた新潟県内各地のメンバーが集まり2002年に発足した、さまざまな市民活動を応援し、つないでいく、市民による市民のための全県規模のネットワークです。市民が主体となり、誰もが幸せを感じられる社会をつくることを目的としています。 http://nan-web.jimdo.com/ 協力 一般社団法人企業間フューチャーセンター 毎月「フューチャー・イノベーション・カフェ」と称したワールドカフェをオープンイベントとして実施。 数十人規模で毎回テーマを変えて開催。対話から創造された価値の具現化については 個々に活動を行い、成果が出始めている。 http://www.eafc.or.jp/Enterprises Alliance Future Centre